2020年5月23日土曜日

結婚式を撮る



ちょっと見ないうちにブログ編集画面のデザインが変わって戸惑う広報部長です。
こんにちわ。

グーグルってこういうところあるよね。アップルもだけど。やめてほしい。


カメラとかやっていると結婚式の撮影依頼があったりします。
式場側の記録写真としての撮影だと気が楽ですけど、新郎新婦の結婚式撮影となると緊張感が増します。
当社比100倍くらい。


何が難しいかって、失敗が一切許されないという緊張感がありますよね。
式全体の一瞬すべてがショットの対象なわけで、それをベストなアングルから写さねばならない訳で。


頑張ったおかげでとりあえず新郎新婦には喜んでもらえました。
でもまぁ、2度とやりたくはないかな?

結婚式はカメラ2台体制でいきました。プロっぽい!
α9をレンタルして24-70と70-200で。
すごい楽ですね。副作用としてカメラ追加で欲しくなりました。


レンタルしたのはパンダスタジオレンタルさん。
申し込みも簡単で、返却も簡単。機材もすごくきれいだったのでした。
こんなに簡単なら積極的に利用したいですね。







2020年5月3日日曜日

広報部長頑張る


広報部長の仕事はホームページの更新なのです。
こんにちは、燃え尽き症候群の広報部長です。

コロナウィルスなるものは終息がみえませんねぇ。
おかげで、公私ともに多忙を極めております。

さて、新川神社のホームページ更新依頼を頂いて早。。。何日だっけ、、、
やっと更新できました。
ヤッタゼ

https://niikawajinjya.com/

実質24時間以上かけて更新してます。素人にしては頑張ってると思ってます。
誰も褒めないので自分で褒めておきます。エライ!
こんな時期なので、ホームページ見に来る人に楽しんでもらえるといいな。

話は変わって最近のスマホのカメラすごいですね。
ホームページに使う写真程度ならスマホのほうがきれいに撮れちゃうんだもの。
広報部長のレンズ交換式カメラの需要がなくなる日がくるのではと戦々恐々としております。
写真はセンスが大事で機材はそこまで重要じゃないなと実感する毎日。





さて、古事記の動画の制作もしておりますが、なかなか進みません。
先日までおうちのリフォームをやっておりまして、家の中もまだ片付いてない状況。

なんかあれですね、天気もいいし、ドライブに行きたい気分。
現実逃避というやつです。


2020年4月20日月曜日

瞬間停電の恐怖


こんにちわ
広報部長です。

重い腰がわずかに上がり、ホームページの更新などの準備もしつつ、動画の制作をしていたところ、瞬停でパソコンダウン。再起動。3時間を返せ。

ソフトの自動バックアップがうまく動いてないらしく、ほぼ作業前の状態に戻りました。
これもすべてコロナのせい。


コロナのせいといえば、春祭りが随所で中止ですね。
このために日々頑張っているのに。
新川神社の春祭りは関係者のみで行いました。
今年は令和記念事業として令和駐車場と榊の引っ越し、橘と桜の植樹が行われました。





そして疫神斎のお札。
新川神社のホームページで御朱印をダウンロード配布していますが、こちらはちゃんと神璽印を押してあるお札です。


御利益満点。



新川神社とその周辺にはのぼり旗も設置。


完全防護で今日も頑張りましょうかね。



2020年4月7日火曜日

広報部長やる気充填中


なんだか色々疲れ気味の広報部長です。こんにちわ。
いつも疲れてるな。

色々なものの締め切りに追われ、意気消沈。
こんな時はどうなるのか?
そう、逃避行動です。

やらなくてはいけないことを忘れて、やらなくてもいいことに没頭するのです。
ってわけで、イラストレーターの使い方を学習し始めた広報部長。
手始めにドベを書いてみました。
ちょちょっと元絵を線画データにして、イラストレーターでオブジェクト化してちまちまっと補正して色付けて出来上がり。
手抜きしたにしてはいい感じ。自画自賛。










今日も神社で写真撮ってたり。
しかし、いい加減にいろいろやらないといかんですね。


2020年4月2日木曜日

桜咲く


ちょっと仕事に疲れ気味の広報部長です。アンニョンハセヨ
アンニョンハセヨは韓国語で안녕하세요?
直訳すると安寧ですか?
意訳するとお元気ですか?


3月31日の火曜日は休みでした。ここ最近天気がよろしくないのですが、この日は晴天でしたのでいつもの新川神社に、行くしかない。桜満開。


毎年新川神社の桜を撮っていますが、なかなか晴天に恵まれず。
今年は晴れてうれしい。
けど、撮った写真はなんか構図が悪いですね。


適当に桜撮影していると、鳥さんが来ました。
鳥がきたら撮りたいですよね。


いいよーいいよーせくしーだよー


2匹で仲良く桜を突いていました。
警戒心もあんまりない模様。


なんて鳥なんでしょうね。







そしてまたテレコン持ってきてなかったので鳥はなるべく近づいて200mmで。
警戒心の少ない鳥でよかったです。600mmほしいな。

4月に入ったのですが、雅楽も古事記も日本書紀も中止で悲しみの広報部長。
だったら動画の9話をさっさと作れよって話ですが、なんだかやる気が出ないんですよね。




2020年3月10日火曜日

新型コロナウィルスとはなんぞや?


最近は新型コロナウィルスの話題で持ちきりですね。
小中学校は休校になっているそうで、うらやましい!
テレビでは休校になって寂しい子供のインタビューが流れているそうですが、そんなもん99%が喚起しているに違いありません(偏見)。

新型コロナウィルスは「COVID19」という名前に決まったそうで。
致死率は2%程度。インフルエンザが0.1%未満なので、それよりも強力といえば強力。
ただし、若年者の重症者数は少なく、高齢者が重症になりやすいという特性もあるようです。

で、以前にあったSARSの致死率が10%程度、MARSで35%程度だったので、それに比べれば大したことないかもしれません。
のに、なんでこんなに大騒ぎになっているの?

一つはオリンピックが控えていて、敏感になっているのかもしれない。
けど、真の原因は新型ってところがやっかいで、今のところ誰も免疫力がないウィルスなんですね。
つまり、ウィルスが侵入したらレジストできない。ほぼ確定で病状が出てしまう。
極端な話、感染者が隣にいると抵抗できずに感染者になってしまうということです。
バイオハザードですねぇ。
致死率はそこまでではないので、適切な治療を受ければ治る率も高い病気といえます。

しかし、感染者が周囲にいた場合、誰も免疫を持っていないので爆発的に広がるわけです。
爆発的に広がると、病院のキャパシティ的に対応が出来なく可能性が高くなり、結果として適切な治療を受ければ助かった人が助からなくなる可能性が出てくるわけです。

そういった意味で現在のウィルス対策は無意味ではないのではないでしょうか?
感染が爆発的に広がらなければ、極端な話、最終的に国民全員が感染しても問題ないわけです。一気に集団感染して社会機能がマヒしてしまうのがヤバイんですね。

結局何がいいたいかというと、小中学生がうらやましい!と嫉妬の炎に焼かれている訳です。



色々悩む年ごろ


新型コロナウイルスが猛威を振るっていますね。
最近の広報部長はレトロゲームブームです。


新川神社では梅がいい感じでした。
1週間前ですが。


ほげほげと曇りの合間を縫って撮影してみたりしてたわけです。
現像もしたけど、掲載しているのはJPEG撮って出しですわよ?


境内にある石群にはお子様に説明しにくい陰陽な石があるんですが、いつのころからあるのか不明な石仏もあったりして。


モザイク掛けないとやばいんじゃないかという石の前に鎮座しているのですが、最近よく倒れていたんですね。
そんな訳で勝手に起こしてその辺にあった石で固定しておきました。何気なくやっただけなんです。他意はありません。宮司にばれていました。


今回もハトポッポを激写して遊んでました。
いつも2匹ペアで突いてます。夫婦かな?兄弟かな?


今の時期は松ぼっくりが花開いてバラのようになりますね。

さて、先日友人から結婚式の撮影依頼をいただきました。
私の場合、素人ですので通常価格3万円/dayなんですが、親友価格で1万円引き、新川神社特価で1万円引き、若鷹会の人ですので若鷹サービスが適用されて1万円引き、トータル0円ですね。
良心的価格。

しかし、結婚式の撮影はむやみに引き受けてはいけません。新郎新婦も軽い気持ちでお友達に頼んではいけません。
結婚式のカメラマンほど難易度の高い撮影はないんです。

まず、式は非常にタイトな時間割で進みます。そりゃもう、すべてのイベントが一瞬。
それをベストな場所からベストな設定でベストなタイミングで撮り続けなければいけないんですね。
しかも、式場は大体暗い。と思ってたら急に明るくなったり。当然手振れも気を付けなければいけない。設定もこまめに切り替える必要がある。
決定的瞬間は一瞬なのに!
暗いのでフラッシュ常備は当たり前な世界なんですが、キャンドルとかで演出が入るとフラッシュは禁物。
何かと大変なんですよ。
何より、一生に一度の思い出です。やり直しなんてできませんし、指輪交換の場面で止まってなんてくれません。絶対に失敗が出来ない。
ブサイクに写すなんて言語道断。

機材も生半可なものでは玉砕してしまいます。
あの人カメラ持ってるから頼もうとかって軽いノリで頼むと微妙な写真が納品されます。
頼まれたからって安請け合いすると大量の失敗写真を前に顔が青ざめます。
そんな世界なんですよ、ブライダル写真。伊達にブライダル専門のカメラマンがいて10~30万のオプションになっているわけではないのです。

とはいえ、頼まれたら引き受けなければならないのが広報部長の宿命。最高の写真を撮ってやんよ!と意気込んでは見たものの、最高の写真には最高の道具が必要ですよね。




常々思っていました。レンズ交換する時間で決定的瞬間を逃す。
イベントは2470と70200で撮るのがベストなんです。だからプロはボディ2台にそれぞれつけているんです。
α7R4を買えば解決するんです!
高いので無理ですね。



だったらα7R3でいいじゃない!
そもそもR4なんて高解像度過ぎて持て余すってもんですよ。
ほんとはα9がいいんでしょうけど、もっと高いし同じの2台あっても楽しめないし!
どうしようかなぁ。ボディ買い足すくらいならレンズ欲しいしなぁ。

α7iiiならさらに安いけど、α9の下位互換だしなぁ。
α7R3の中古と同じくらいの値段だしなぁ。

と、もんもんと過ごす今日この頃なのでした。