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2020年9月28日月曜日

IYH(イヤッッホォォォオオォオウ!)

 


やっちゃった広報部長です。




SEL200600G(FE 200-600mm F5.6-6.3) Gレンズですよ?
所謂、超望遠ですよ。



ぐっと引き寄せられる。
そして画質も良好。いうことなし。


お月さんもガチっとキリっと解像。トリミングしても大丈夫。


トリミング前はこんな感じ。


届いたら天気が崩れてそんなに触ってないけれど、200-600mmにしてはコンパクト。
手持ちもなんとかイケますよ。
インナーズームなのでバランスが変わらないのもよろしい。
×2コンバーター噛ますと400-1200mmですよ?
さらにAPS-Cクロップなら600-1800mmですよ?
未知の世界ですよ?
F9-13相当になるので位相差AFがサボるのかと思いきや、我がα9はF13まで位相差AFが使えるんですよ!α9最高!

そんな訳で、レンズを買ったお話でした。

2020年2月16日日曜日

ゆっくりと読む古事記 第8話



大国主が国造りを始めたよ。広報部長です。

ゆっくり古事記第8話公開中です。
今回は大国主の色について。古事記ではヌナカワ姫とのやり取りが収録されています。
ヌナカワ姫は糸魚川のお姫様。広報部長の住処に意外と近いですね。

糸魚川は太古からヒスイの産地として重要な拠点ですし、大国主が進出していったのは当然といえば当然。そして、糸魚川は女王が国を治めていたんですかね。

結局、大国主は6名の妻を娶ることになります。
最初の妻はやり逃げですね。古事記を読んでいるとこの最初の妻である八上姫が子供を木の股に置いていくという話は、すごい唐突に思えます。
ん?稗田阿礼さん忘れていた?そういえばとかって追加しちゃった?

この後、また神様の系譜を羅列する話があるんだけど、動画にどう入れ込むかなぁ。。。
名前だけズラズラ出てくるのは見てても面白くない気がします。
かといって一人一人詳細に説明しても助長になるだけだし。調べるのも大変。

話は変わってカメラの話題。
先日α9にニコン「Ai Nikkor 50mm f/1.4S」を装着してちょっと撮影してみました。
遂に始めてしまったオールドレンズ遊び。


うふふ、ピンが来てない。
ピーキングなんて便利な機能もありますが、使わずに撮ってましたらピン見るの大変ですね。
大体F1.4なんて普段使わない解放値にテンション上がって大解放しているからこういうことになる。



レンズ自体はジャンク品でカビも生えているんですが、なんというか味のある描写。小うるさい玉ボケが素敵です。
これはこれでアリかな?




逆光はダメですね。個人的にはこういう絵が好きなんですけど。フレアとかかっこいいじゃない。神々しいじゃない!


光源を入れなければ素直。


そんな訳で、最新ミラーレスデジタルカメラはオールドレンズも使いこなせるんだぜってことでいろいろ試したくなりますね。
最新の単焦点も欲しいけど、昔の銘玉も欲しくなる。限りない物欲!



2019年3月26日火曜日

カメラ筋トレ

α9 + FE70-200mm F2.8GM
200mm f/10 1/250mm ISO125
広報部長は背中が故障中です。

新川神社で定期開催されている、お宮で飲もう会の撮影をし、次の日には新川神社で開催されている、古事記の素読会を撮影し、日本書紀の素読会も撮影しと記録撮影をしておりました。

α9 + FE24-70mm F2.8GM
52mm f/5.0 1/1600mm ISO100
α9 + FE70-200mm F2.8GM
106mm f/2.8 1/160mm ISO100
広報部長は体力がありません。腹の肉を支える筋力でリソースはすべて奪われております。
余裕は皆無です。

そんな中、ちょうどよい機会ということで、春祭り同行撮影で予定している機材をそのまま試してみました。


  • α9+FE70-200
  • α6500+FE16-35

これを肩から下げておけば、大体行けるでしょ。
70-200が思いのほか便利な焦点距離なんです。イベント撮影だと、近づいて撮れることが少ないんですよね。
室内イベントでも、大丈夫でした。

α9 + FE70-200mm F2.8GM
88mm f/4.0 1/100mm ISO2000

α9 + FE70-200mm F2.8GM
151mm f/7.1 1/100mm ISO6400
iso上げても全然使えるし、手振れ補正は強力だし。
最高じゃないか!?

しかし、広報部長のキャパオーバーだったらしく、1日置くと背中から胸にかけて激しい痛みが。
なんかこれ、筋肉痛みたいな痛みですね。
そう、重い機材を振り回し続けた結果、筋トレを敢行していたのです。
ムキムキになる日も近いです。

そんなわけで、近々、城端の神事を撮影しに行きますが、復活できるのでしょうか?
かなり不安。

そういえば、α9の大型アップデートがありました。
AF性能がぐっと上がりました。瞳AFが便利すぎる。
最近買ったばっかなので一生懸命設定をして完璧とほくそ笑んでいたのですが、リセットされてしまいました。悲しいです。



油断しているとISO50に設定して何が撮れたのかもわからないものを撮ってしまう。
芸術的で素敵な写真だと思う。


2019年3月19日火曜日

新川神社テレコン編

立山はまだ雪深
こんにちは、広報部長です。
今回は望遠ズーム編 FE 70-200mm F2.8 GM OSS + 2Xテレコン でございます。
世の中には便利なグッズがありまして、70-200の焦点処理を2倍にしてしまうテレコンバーターなる製品。便利!
便利なものには代償も必要、2倍テレコンは解放F値が2段落ちます。
まぁ、望遠でf/2.8とか使わなくてもいいじゃまいか。
ってわけで合体すると140-400mm f/5.6の完成です。
1.4倍テレコンもあるけど、さすがに買えない。というか、1.4倍って微妙だなぁと思う今日この頃。



今回もJPEG撮って出し。

400mm f/5.6 1/100sec ISO100

400mm f/5.6 1/2000 ISO100

336mm f/5.6 1/320sec ISO100

308mm f/5.6 1/100sec ISO100

400mm f/5.6 1/400sec ISO100

400mm f/5.6 1/320sec ISO100


被写体を引き寄せてばっちり取れます。
一般的にはテレコンは画質が犠牲になるけど、全然問題なし。
車の質感なんかも良く表現されててグッド。
トリミングしても十分使えますよ。SNSくらいならば。
良い、すこぶる良い。

そんなわけで、微妙な作例は終了です。
もっと上手に撮れるように精進しなければ。

鳥をトリミングしても十分使える!


新川神社望遠ズーム編

新幹線もいるよ。
こんにちは、広報部長です。
今回は望遠ズーム編 FE 70-200mm F2.8 GM OSS でございます。
今回もJPEG撮って出し。

70mm f/5.6 1/200sec ISO100

70mm f/22 1/160sec ISO100

70mm f/11 1/160sec ISO100

70mm f/16 1/125sec ISO100

103mm f/5.6 1/1000sec ISO100

200mm f/5.6 1/320sec ISO100

200mm f/2.8 1/1600mm ISO100
画角的には一番使いやすい、70-200mm
絞って逆光を見てみたけど、フレアが盛大にでるのね。けど、綺麗なフレアで好き。
開放付近のきりっとした描写と、ふわっとしたボケがすごい。
絞り込んだ時のボケもいい感じ。
良い。すこぶる良い。

広角から望遠まで、どれもさすがGMと言わざるを得ない描写。
どうでもいいけど、GMって表記すると、雑魚感が出ちゃう。

これだけ写ってくれれば、確かに単焦点なくてもいいかもってなるね。
これでイベント撮影はばっちりだぜ!

まだ終わりじゃないぞ、もうちっとだけ続くんじゃ。

2019年3月18日月曜日

新川神社広角ズーム編

雄大な立山連峰


こんにちは、広報部長です。
今回は広角ズーム編 FE 16-35mm F2.8 GM でございます。
今回もJPEG撮って出し。

21mm f/11 1/125sec ISO100

31mm f/11 1/160 ISO100

35mm f/11 1/60 ISO100

23mm f/2.8 1/3200 ISO100

33mm f/5.6 1/250 ISO100

27mm f/18 1/80 ISO100

広角といえども、16mmスタートでテレ端35mmなのでスナップ用としても活躍できそう。非常に使いやすい画角。
神社撮るにはもってこいですな。
パースを効かせた大胆な構図が狛犬にピッタリ。
APS-C機のα6500につければ換算24-52.5mmの標準ズームに早変わり。
良い。すこぶる良い。

次回は望遠レンズ編です。


新川神社標準ズーム編

今日は立山連峰がきれいでした。


カメラメーカー各社には、大三元と呼ばれるレンズがある。

Nikon


Canon


所謂、f/2.8通し広角・標準・望遠の各ズームレンズの事である。
f/2.8通しで明るく、画質にもこだわり、何よりプロ御用達のカッコいいレンズ達なのだ。
3本持ってりゃ、単焦点などなくとも素晴らしい写真が撮れるのである(腕次第)。

もちろん、ソニーにも大三元が存在する。
出そろったのは最近なので、最新の光学設計。ソニーレンズ最高峰のGM(ジーマスター)の冠が与えられ、朱く輝くGロゴが映える。



そんな奴らが。手元に。

朱色のGはマスターの証


もうね、震えるね。今まで買ったモノの中でも至宝の逸品だね。
レンズは資産との格言がありますので、家宝として大事に扱いたいものです。

そんなわけで、いつもの新川神社でいつもの写真を撮ってきたのです。
まずは標準ズームのFE 24-70mm F2.8 GMでございます。

56mm f/2.8 1/1000sec ISO400

70mm f/11 1/160 ISO400


53mm f/2.8 1/3200 ISO400

41mm f/2.8 1/3200 ISO400

JPEG撮って出し。
うかれて開放でばっかり撮ってますな。
ピント位置はキリキリっと、そしてボケは滑らか。
よい。すこぶる良い。
写真は。。。。まぁ、素人なのでこんなもんで。

難点としては、寄れないことかな?
大三元は重いぞと聞いていたのだけど、そこまでではない印象。デカいけどね。
とりあえず、これさえあれば何でも撮れる。そんな気にさせてくれるレンズなのだ。

2019年2月16日土曜日

鷹乃羽雅楽会 公演を撮ってきた



本日、北日本新聞ホールで鷹乃羽雅楽会の演奏公演が行われた。
広報部長として、写真を撮りにいかねばなるまい。

で、今日の装備は。。。

カメラ

  • α6500
  • α6000
レンズ

  • E PZ 18-105mm F4 G OSS
  • E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
  • E 10-18mm F4 OSS
  • FE 90mm F2.8 Macro G OSS
  • E 35mm F1.8 OSS
結果として、使ったのは、18-105F4と90F2.8のみ。
最初は55-210F4.5-6.3をα6000に付けてたんだけど、望遠端でISO10000とかになっちゃってダメでした。絵もベタっと塗り絵みたいになってどうも苦手。腕がないと言われればそれまで。
記録写真なので、そのままでも良かったんだけど、前に出やすかったのと、思いのほか小さいホールだったので、200mmイラねってなっちゃった。

悪い絵じゃないんだけど、それなりに。四隅がもう。。。
E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
208mm F6.3 1/320 ISO6400

で、演奏時間も短かいようなので、広角も18-105mmでいいやとなって、ぼかしたい時用の90mmとで運用したのです。いっぱいレンズ持って行っても、結局こうなるよね。わかっているんだ。

FE 90mm F2.8 Macro G OSS + α6000
90mm F2.8 1/160 ISO2500
E PZ 18-105mm F4 G OSS + α6500
105mm F4.0 1/100 ISO3200
画像はリサイズしているし、焦点距離も違うしカメラも違うけど、絵は全然違うのです。
やっぱり、90mmマクロの絵がすごくいい。
18-105mmはリッチさがない気がする。。何を言っているのかわからないだろうが、安心してほしい、書いている本人もわかっていない。
そもそも、ブログ用くらいだと、気にならないくらいの違い。

篳篥主管 嫁は緊張しているようで、緊張していないと思う。
FE 90mm F2.8 Macro G OSS + α6500
90mm F2.8 1/160
龍笛主管 彼女はいつも絵になるので、大好き。
FE 90mm F2.8 Macro G OSS + α6500
90mm F2.8 1/160
笙主管 笙って演奏中は顔の前に楽器が来るので、
誰を撮っても同じになる。
なので、楽器温め中がねらい目。
FE 90mm F2.8 Macro G OSS + α6500
90mm F2.8 1/160
我らが宮司 チラ見えする腕時計がオシャレポイント。
FE 90mm F2.8 Macro G OSS + α6500
90mm F2.8 1/160
琉球舞踊の方々。 沖縄な衣装が素敵です。
でもこれ、沖縄で着てたら暑くないのかな?
FE 90mm F2.8 Macro G OSS + α6500
90mm F2.8 1/160

雅楽公演の様子をUPしていますので、雅楽の調べに酔いしれてください。